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Headache sounds SAMPLER CD volume ONE (V.A)  sledge records(YKCD-104)
produced by headache sounds and VIVREHALL
designed by kazuaki eyepop Misu
オリジナルリリース1997年
リマスター盤2003年
\2500
1.人間/びんぼう
2.Number Girl/Girl In My Blood
3.Rocket Menn/Vietnam Chopper
4.Nooder/曇の羽根
5.TR/カルビ上等
6.Johnny Cake/Stomach Hurt
7.二日市ウルフ/Just Like A Seventeen
8.Grind Snappers/フィッシャーマンズバスター
9.Global limits/好きなだけ夢を見ろ
10.Stand Cast Bagg/Waver
11.人間/ガソリンマン
12.Panicsmile/アドバルーン〜Sweet Edge 17
13.Johnny Cake/I Saw Three Ships
14.Grind Snappers/極東インターセプト
15.Rocket Menn/Moto Pet
16.人間/何もない
17.二日市ウルフ/Endless Summer
18.Global limits/悪い結果
19.Nooder/いねむり飛行
20.TR/しかた
21.人間/カーニバル
22.Stand Cast Bagg/Good Bye
23.Number Girl/Girl Friend Girl Friend Girl Friend

97年当時headacheプロデュースで毎月開催されていたCHELSEA-Q(live+dj allnight'94年〜)にレギュラー出演していた精鋭11バンドによる共作。当時福岡市内のCDショップとバンドの手売りのみで販売されていたものをリマスタリングして2003年に再発、めでたく全国流通となる。オリジナル盤リリース時は800枚づつの印刷物、CDを一枚一枚手作業でパッケージ。マスタリングはその後ヘッドエイク関連作を手掛ける福岡FREAKS PARK LABのKING-K氏。現在解散・活動停止しているバンドも含まれるものの当時の熱気と心意気を伝える記録盤として秀逸。T.R.と二日市ウルフ(Futsukaichi WOLF)は現在も活動中。ROCKET MENNはメンバーチェンジ後FIVE SPEEDへ、Stand Cast Baggはバンド名をRUMTAGに変えて上京。NUMBER GIRLはその後メジャーデビュー、解散→ZAZEN BOYS。カバーイラストはCHELSEA-Qのスタッフ、DJとして活動していたアズミ・カズヒト。発売中。

HEADACHE SOUNDS SAMPLER CD VOLUME TWO (V.A)   headache sounds(HACD-003)
produced by headache sounds and VIVREHALL
designed by kazuaki eyepop Misu
1997年
1.HUSTLES/ORIENTAL NO.5
2.PUFF PUFF/68for34
3.stink bombフューチャリングオカザキ(蝉)/NO LINE
4.アンテナダイエレクト/アヘアヘ
5.セロハンズ/こども
6.Field/learn!learn!learn!
7.SNOPPY/Why?
8.PUFF PUFF/カウパー
9.三重人格ノ犬/Poolにて
10.ロレッタセコハン/U.O.
11.PANICSMILE/世界の果てが丸見え
12.HUSTLES/WARP FOR THAT SUMMER DAYS
13.SNOPPY/22
14.PUFF PUFF/2 Ply Tissues
15.stink bombフューチャリングオカザキ(蝉)/TOOTH
16.セロハンズ/きみのひだりて・まくらのみぎて
17.ロレッタセコハン/1980年代
18.蝉/i'm a monster
19.PUFF PUFF/ゴージャス・レイピスト
20.アンテナダイエレクト/新世紀幕末ライオット
21.セロハンズ/テクノコ
22.Field/サマーレイン
23.HUSTLES/FUTSUKAICHI BENZ
24.MOTHER OF SOUL/YOUNG REEF HOTEL

97年VOLUME ONEの発売後、数カ月おいてリリースされたVOLUME TWO。当初2枚組と噂されていたサンプラーCD、1枚目と合わせて聴くと当時の福岡シーンの雑多さが更に明らかになる。この時点でも収録できなかったバンドが沢山存在しており、この2枚に収録されたものはほんの一部であったという事実も明記しておかなくてはならない。中尾憲太郎が当時NUMBER GIRLと掛け持ちしていたstink bomb、時津利乃加入前のドラマーが確定していなかった時期のロレッタセコハンの音源も収録。東京からpuff puff(立教大OPUS周辺バンド/PANICSMILE石橋英子がドラマーとして当時在籍)、大阪からMOTHER OF SOULが参加している。インナーには後にNUMBERGIRL〜ZAZENBOYSのアートワークを手掛ける事になるeyepop三栖一明デザインによるCHELSEA-Q全シリーズのイベントフライヤーが掲載されている。カバーイラストはnontroppo(当時;ひまわり)のボギーのイラストが使用されている。(廃盤)

Strange Circus 〜HEADACHE SOUNDS SAMPLER CD〜 (V.A)

P-VINE(PCD-5820/1)
produced by Hajime Yoshida
mastered by Akihiro Shiba
税抜\2800
【DiscA】
1.PIGMEN/
  NEW CITY HEY CITY・希望の王国
2.PIGMEN/FADE LOW・緩やかな崩壊
3.マッハデシリットル/ムッシュサポカリヨ
4.マッハデシリットル/WOSHASMEKOS
5.突然段ボール/抑揚のある青春
6.パニックスマイル/DARKNESS BEFORE DAWN
7.三重人格ノ犬/イカイヨウ
8.三重人格ノ犬/催眠欲
9.エレクトリック・イール・ショック/
        SUISIDE ROCK'N'ROLL
10.エレクトリック・イール・ショック/
        JOYRIDE ROCK'N'ROLL
11.HOE-INU/Left And Lost
12.ロレッタセコハン/像
13.危々と裸々/熱っぽい、NOW
14.BOAT/PILLS TO KILL MA AUGUST
【DiscB】
1.RUINS/YAWIQUO
2.突然段ボール/
  ジャンルが気になる育ちです。
3.パニックスマイル/MUD
4.HOE-INU/No Mercy Blues
5.ロレッタセコハン/グラインド無宿
6.危々と裸々/すくい
7.向井秀徳 with PANICSMILE/
  猫町音頭
8.蝉/Thrash Jam

PANICSMILEが活動拠点を東京に移した後、交流が深まったバンドを中心にセレクトされた2枚組の本作。SAMPLER CDとしてはvol.3となる。発売はP-VINE RECORDSから。1,2枚目のコンセプトを継承しオルタナティヴな日本のロックバンドが参加している。吉田作のコラージュのせいかデスメタル系のオムニバスと勘違いされポップミュージックファンには敬遠されがちな逸品。国内のみならず世界的に活動を展開するルインズやエレクトリック・イール・ショック、BOATの公式最終音源(現時点)が収録されている。前作からのコンセプト上、完結編といえる内容となっている。歌詞カード付き。発売中。

BIZZARE DEAD〜鮮血の美学〜ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK



sledge records(YKCD-103)
produced by Hajime Yoshida
税抜\2500
1.チャイナチョップ/宝石物語
2.エレクトリック・イール・ショック/Matheser
3.Kovacs/VITAMIN DRIVE IN HAKATA
4.ザ・シロップ/おちてゆくだけ
5.93PANICSMILE/windchime/ROBOTS&APE
6.SIGONNAIR/午前2時のオーバードーズ
7.ザ・クルブシーズ/十月十日
8.ボストン・クルージング・マニア/SOUZOUの地
9.nontroppo/化物ハイウェイ
10.サイクェデロップ・ギザ&ギザ・アナーチコ(from BOAT)/ビザールデッド・ポリス・モンタンチ
headache監修オムニバスとして4作目にあたる本作はnontroppoのボギー監督による自主制作ゾンビ映画『ビザールデッド〜鮮血の美学』のサウンドトラックという形態でリリースされた。ひまわり時代からバンド活動と平行して行われる彼のイラストレーション、漫画、映画制作、実験的かつクロスオーヴァーなイベントの数々そのバイタリティと実験精神に対するリスペクトとシンパシーが形となったものである。ここに来てさらに参加バンドのカラーは広がり、正に「アンチ・喰わずぎらい」的アティテュードに満ちた怪作となった。ボギー映画のスチール画像をふんだんに盛り込んだオオクボ-T氏デザインによる、ジャケット、ブックレットも秀逸。ちなみに『ビザールデッド』という映画は実際にはこの世に存在しない。発売中。

ANDERSON/『29ANDERSON』 headache sounds(HACD-005)※受注生産
1.大当たり
2.フーリガン
3.早食いエージェント
4.冷泉公園
5.走る人
6.チャンネル権
7.カリブ海
8.宮川イレブン
9.三栖イレブン
10.ダブルベース
11.シナチクチク
12.黒ビキニ
13.パワーリスト
14.アスカ+レイ
15.アスカ
16.スロットマシン
17.ショックウェーブ
18.九州産業廃棄物大学
19.高砂部屋
20.ネッペローソン
21.スピナー
22.夢見る泥人形
23.そりゃもう狭い世間です
24.あの世で逢いましょう
25.パワーリスト2
26.ハイパー渇リンピック
27.叱られて
28.必殺パンチ
29.レイノルズ
29Anderson、このユニット名は当時のドラマー大石が愛着していた米軍のジャンパー(岩国米軍基地祭にて購入)に残っていた名札(?)から拝借したもの。小柄な大石にジャストサイズだったので恐らく女性士官が着ていたに違いないと勝手な妄想を膨らませていた。ロレッタセコハンとPANICSMILEの合体が基本編成になりそこに即興感覚を持った様々な人間が絡んでいくというコンセプト。完全に即興演奏で、リハーサルとライブが全く違うものになる(というか再現不可能)という、ロック・フィールドではある意味危険な音を展開していく。headacheのデザイナーeyepop三栖一明がフロントマン・ボイスパフォーマーとなり、彼のきまぐれな奇行に合わせて各セクションが音像を構築していくという、まったくもってとんでもない(ロック・フィールドに於いては)ライブステージがごく少数派の支持を得ていた。この作品は8時間に及ぶレコーディングセッションの中から1分単位でカットアップされたトラックに更にオーバーダビングをしたもの。29曲収録。BEA森裕史氏のライナーノーツ付き。受注生産中。

ANDERSON/『MADE IN FUCKOKA』 headache sounds(HACD-008)※受注生産



1.MADE IN FUCKOKA
2.NIGHT IN TIBET
3.HE IS ECCENTRIC
4.DRIVE
5.NAKED GUN CITY
6.SAXOPHONE
7.TELEPHONE
8.ELIMS CINAP
9.THIS IS THE END
アンダーソンの2作目CD-R。録音時期はPANICSMILE上京後、福岡へライブツアーした時にスタジオ入りしたもの。こちらも前作とほぼ同じコンセプトでボイスパフォーマーとしてnontroppoのボギーが参加している。前作との違いは各曲のジャム的変化の推移が分かる様に長尺で区切られているところ。リーダー不在、もしくは目まぐるしく無軌道にリーダーが変化する様など、後の菊地成孔先生の指揮によるデートコースペンタゴンヤングマーサナリーズ(ロレッタ、パニスマ共に参加)と比較するとその稚拙ぶり、ノイズ・ハードコア的若さが炸裂していて大変興味深い。当時、ロレッタセコハンとPANICSMILEのそれぞれのライブ会場でのみ発売されていた。受注生産中。

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